夜間対応

夜間対応

今日は昼から大阪で仕事です。済ませて帰ろうとすると、赤穂から電話です。日中みた感冒症状の患者さんが38度発熱しているとのこと。

さらに電車に乗っていると、40度まで上がったと電話がありました。ただ事ではありません。救急車で病院へ行ってもらおうかと考えました。

救急車を呼ぶと、当然救急隊員に負荷が生じます。病院もこの寒い季節に風邪などの患者さんでごった返しているでしょう。そこへ夜中に救急車では、疲労困憊になります。

また、職員が付き添うと、残ったスタッフでは心許ないので、就寝中の職員に呼び出しがかかるかもしれません。ご家族にも連絡が入り、病院へ駆けつけて もらうことになります。

楽ができるのは私一人くらいで、とにかく大騒動になります。だからと言って、私は知らぬ顔の半兵衛を決め込めるわけでもなく、様子を見に病院へ駆けつけるでしょう。これは性格です。

可能であれば、夜間はその場で対応出来るのが一番いいのです(続く)。