フレイル

フレイル

夜にウェブセミナーを視聴しました。認知症と栄養障害の話でした。話の中に、加齢に伴う脆弱の話がありました。

歳とともに体力は落ちますが、どこからが問題となるのかはわかりにくいです。フレイルでは、サルコペニアと言って、筋肉の減少を客観的に評価するようになっています。

歩行機能の衰退を推し測るには、道路を渡る歳に信号が変わるまでに向こう側に到達できる、という基準があります。歩行速度が0.8〜1.0m/秒以下になるとそうなるようです。

あるいは握力が、男性で26kg以下、女性で18kg以下になると問題で、ペットボトルの蓋が開けれない、或いはプルタブを上げれないといった日常生活上の不都合が見られます。

生活に密着した基準はわかりやすいし気がつきやすいです。